


工程1
ボタンや刺繍・布を描くことで、主人公の「着るもの」への執着を表しました。シャツの袖口のボタンは、本来の数よりも多く縫い付けられています。

工程2
完成

工程1
最初は顔ごとこちらを向いていましたが、主人公の性格を考えた結果、目線だけをこちらに向けているように変更しました。背景に大きく描かれた丸で月を表し、満ち欠けしますが本質は変わらない月と、身に纏うものは様々変われどお洒落に対する執着は変わらない主人公の性格を表現しました。また、周囲の小物や布、明暗差で主人公の目に視線が集中するよう意識しました。

工程2
完成
ウミ乃さんからのコメント
他人に理解されずとも、自分の中で確かに確立しているおしゃれに対する執着が目線から感じられるよう、表現を考えました。