新刊

藪の中(乙女の本棚40)

『藪の中(乙女の本棚40)』の表紙

ではお命を頂かせて下さい。わたしもすぐにお供します。 藪の中で、一人の男の死体が見つかった。だが、関係者の証言はそれぞれ食い違い、果...

人魚の嘆き(乙女の本棚39)

『人魚の嘆き(乙女の本棚39)』の表紙

私はむしろ人間よりも人魚の種属に堕落したい。 歓楽の絶頂を極め、なお新たな楽しみを求めつつもそれが手に入らない貴公子。あるとき彼は、...

ボクのハートフルライフ―色彩の旅人の軌跡―

『ボクのハートフルライフ―色彩の旅人の軌跡―』の表紙

2023年2月14日から同年4月29日まで「西日本新聞」に連載された「ボクのハートフルライフ」は、わたせせいぞう氏が自身の半生を振り...

あぶない刑事インタビューズ「核心」

『あぶない刑事インタビューズ「核心」』の表紙

2024年5月24日公開の映画『帰ってきた あぶない刑事』を記念して、立ち上げから現在まで『あぶデカ』38年の舞台裏を舘ひろし、柴田...

きりひと讃歌 オリジナル版(立東舎)

『きりひと讃歌 オリジナル版(立東舎)』の表紙

特別寄稿:「手塚が「生きる漫画家」であった頃」最果タヒ 1970年4月10日号から1971年12月25日号まで『ビッグコミック』に連...

猿ヶ島(乙女の本棚38)

『猿ヶ島(乙女の本棚38)』の表紙

ああ。この誘惑は真実に似ている。あるいは真実かも知れぬ。 おおきな海を渡った先は、深い霧に包まれた島だった。そこで私は同郷の者と出会...

二人の稚児(乙女の本棚37)

『二人の稚児(乙女の本棚37)』の表紙

その悶えは苦しいと同時に甘かった。 幼いときから稚児として寝食を共にしてきた千手丸と瑠璃光丸。何をするにも一緒だった二人の運命は、成...

必殺シリーズ始末 最後の大仕事

『必殺シリーズ始末 最後の大仕事』の表紙

大好評の『必殺シリーズ秘史 50年目の告白録』『必殺シリーズ異聞 27人の回想録』に続く第3弾。今回もキャスト、スタッフにインタビュ...

図書の家選書8 そよ風のマリー

『図書の家選書8 そよ風のマリー』の表紙

図書の家選書8は、20世紀はじめ、華やかなりしパリを舞台に、ドレスメーキングの世界に新風を巻き起こした少女の物語「そよ風のマリー」を...

図書の家選書7 紳士は甘いのがお好き/黒いネメシス

『図書の家選書7 紳士は甘いのがお好き/黒いネメシス』の表紙

図書の家選書7は、男まさりのジョセフィンがちょっぴりほろ苦い大人の恋を知る「紳士は甘いのがお好き」(『週刊セブンティーン』1968年...

ニュース

乙女の本棚・展示のおしらせ

2024年3月23日から、目黒にある文化財「百段階段」さんで乙女の本棚シリーズの展示が開催中です! 『人でなしの恋』イラストのほか、立体展示もあります。「昭和モダン×百段階段~東京モダンガールライフ~」

「乙女の本棚」シリーズ特設サイトも公開中です!

大好評の「乙女の本棚」ですが、シリーズ全体の特設サイトもあります。こちらでそれぞれの情報やサンプルページ、イラストレーターさんのコメントや簡単なメイキングなどなど見れるようになっています! 随時更新していきますのでお楽しみに!

記事「押井守の映画50年50本」の第6回を公開!

押井守監督の連載、「押井守の映画50年50本」の第6回を公開しました。予告通り今回は1998年の1本ですが、選ばれたのはなんと『ベイブ/都会へ行く』。監督は、あのマッドマックス・シリーズのジョージ・ミラーですよ!