瓶詰地獄 大型壮麗判(乙女の本棚)

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人気シリーズ「乙女の本棚」10周年記念出版!
文豪・夢野久作×イラストレーター・ホノジロトヲジのコラボレーション作が、大型版として登場。
小説としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。

この美しい、楽しい島はもうスッカリ地獄です。この美しい、楽しい島はもうスッカリ地獄です。

浜辺に流れ着いた3通の手紙。そこには、遭難した兄妹の無人島での生活が綴られていた。

夢野久作の名作が、有名ゲームのキャラクターデザインなどで知られるイラストレーター・ホノジロトヲジによって描かれる。名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズを、通常版の約1.3倍(縦216×横240mm)の大きさで堪能。自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズから生まれた特別な1冊。


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乙女の本棚
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夢野 久作

明治22年(1889年)福岡県生まれ。慶應義塾大学中退。様々な職業を転々としたあと、37歳のときに「あやかしの鼓」を発表。主な著書に、『ドグラ・マグラ』、『少女地獄』などがある。本シリーズでは『瓶詰地獄』(夢野久作+ホノジロトヲジ)のほか、『ルルとミミ』(夢野久作+ねこ助)、『死後の恋』(夢野久作+ホノジロトヲジ)がある。

ホノジロトヲジ

2015年よりフリーのイラストレーターとして活動中。キャラクターデザイン、イラストなどを手がけている。著書に『鏡地獄』、『縊死体』、『駈込み訴え』、『春の心臓』、『人間椅子』、『死後の恋』、『外科室』、『瓶詰地獄』、『しゃくしゃくしゃぐ』、『シキノメモリエ』、『しろしろじろ』がある。

著者
夢野 久作(著) / ホノジロトヲジ(著)
定価
4,950円(本体4,500円+税10%)
仕様
B4変形判(縦216×横240mm) / 64ページ
発売日

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