おしゃれ童子(乙女の本棚56)

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人気シリーズ「乙女の本棚」第56弾は、文豪・太宰治×イラストレーター・ウミ乃のコラボレーション!
小説としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。

「瀟洒、典雅。」少年の美学の一切は、それに尽きていました。

少年時代からおしゃれに強い興味を抱いていた男。彼は自らの美学をどんなときも貫き、夢中に生きようとする。

太宰治の名作が、一瞬で目が釘付けになるような美しさを備えた作品で話題を呼び本シリーズでは『断食芸人』を担当するイラストレーター・ウミ乃によって描かれる。名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。
自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。


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otome_tokusetu.jpg乙女の本棚のシリーズ作品はこちらから

太宰 治

明治42年(1909年)青森県生まれ。小説家。1935年、「逆行」が第1回芥川賞の次席となり、翌年、第一創作集『晩年』を刊行。『斜陽』などで流行作家となるが、『人間失格』を残し玉川上水で入水自殺した。「乙女の本棚」シリーズでは本作のほかに、『きりぎりす』、『猿ヶ島』、『駈込み訴え』、『待つ』、『魚服記』、『葉桜と魔笛』、『女生徒』がある。

ウミ乃

イラストレーター。VTuber関連のイラスト制作を多く手がけている。著書に『断食芸人』(カフカ+ウミ乃)がある。

著者
江戸川 乱歩 / ねこ助
定価
2,475円(本体2,250円+税10%)
仕様
B5変形判 / 48ページ
発売日
ISBN
9784845644728

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