武蔵野(乙女の本棚53)

商品画像

人気シリーズ「乙女の本棚」第53弾は、文豪・国木田独歩×イラストレーター・しまざきジョゼのコラボレーション!
小説としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。

秋ならば林のうちより起こる音、冬ならば林のかなた遠く響く音。

生活と自然が共存する、物語を内包した土地「武蔵野」。その中をあてもなく歩き、書き留めた名随筆。

国木田独歩の名作が、叙情的なイラストを得意とし、本シリーズでは太宰治『きりぎりす』を担当するイラストレーター・しまざきジョゼによって描かれる。名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。
自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。

3126317402-obi.jpg

乙女の本棚
乙女の本棚のシリーズ作品はこちらから

国木田 独歩

明治4年(1871年)千葉生まれ。5歳から広島、山口など中国地方で育つ。田山花袋らとの合著『抒情詩』で詩人として作品を発表したのち、小説家としても活躍し、自然主義の先駆と目された。36歳のとき結核のため死去。代表作に『牛肉と馬鈴薯』、『春の鳥』などがある。

しまざき ジョゼ

東京都在住のイラストレーター。京都芸術大学客員教授。グラフィックデザイナーとしてデザイン事務所に4年勤務ののち退社しフリーランスとして活動。著書に『描きたい絵が描けるようになる本』、『永い季節』がある。

定価
2,475円(本体2,250円+税10%)
仕様
B5変形判 / 72ページ
発売日
ISBN
9784845643974

一覧へ戻る