フランス共働き家庭の2品献立

サルボ 恭子

タイトル

楽しくておいしい時間があれば、人生は幸せ。美しい2品が30分でできるフランス流の献立アイディア42。

共働きのご飯作りが大変なのはどこの国も同じ。だんな様がフランス人であるサルボさんのお宅では、ふだんのご飯作りはどんな風にされているのでしょうか? うかがったところ、フレンチのエッセンスが散りばめられたおしゃれでおいしい献立を40以上も教えてもらいました。
平日も休日もほぼ30分あれば、前菜とメインの2品が同時に出来上がるよう考えられた献立は、どれも温かいものと冷たいもの、塩けや酸味といった味のバランスなど、絶妙な組み合わせで提案されたものばかり。「今日は1品で済ませたい」というお疲れな日は、サラダやスープだけ、もしくはワインに作りおきのデリとパンで済ませてしまおう、なんていうのも全然アリなのです。
大切なのは食事作りにストレスを感じないこと、おしゃべりをしながら家族や大切な人と笑顔で食卓を囲むこと。食事の時間の楽しみは、ご飯の支度をするときからスタートするという、サルボ家の献立アイディアをぜひご自宅でもお試しください。