ウルトラマンダイナ 25年目の証言録

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本当の戦いはここからだぜ! 光になった男を巡る物語の真相

1997〜98年に放映された平成ウルトラシリーズの2作目で、『ティガ』の続編である『ウルトラマンダイナ』。2作目を成功させるのは難しいと言われているが、本作も試行錯誤の繰り返しで製作された。初代『ウルトラマン』の作風を目指したとも言われる本作は、実際にはいかに構想され、撮影されていったのか? TDG25周年の今、キャスト、脚本家、監督、プロデューサーらがそれぞれの立場から真相を語る。
編者は『ウルトラマンマックス 15年目の証言録』『ウルトラマンティガ 25年目の証言録』を手掛けた八木毅監督。セカンド助監督として全現場に立ち会った八木氏ならではのリアルな視点で、すべてが事実の第一次情報から『ウルトラマンダイナ』創作の秘密を明かしていく。

八木 毅(やぎ たけし)

早稲田大学シネマ研究会出身。特撮で有名な円谷プロダクションで高野宏一特技監督、満田かずほ(禾へんに斉)監督に師事し監督、特技監督、プロデューサーとなる。代表作に『ウルトラマンガイア』『ウルトラQ dark fantasy』『ウルトラマンマックス』『ULTRASEVEN X』『大決戦!超ウルトラ8兄弟』など。2007年に独立して現在はフリー。海外の仕事も多い。『ウルトラマンティガ』ではサード助監督として、『ウルトラマンダイナ』ではセカンド助監督として1年間撮影現場に従事した。著書に『ウルトラマンマックス 15年目の証言録』『ウルトラマンティガ 25年目の証言録』(編)がある。

八木 毅
定価
2,420円(本体2,200円+税10%)
仕様
A5判 / 320ページ
発売日
ISBN
9784845637010

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