立東舎 乙女の本棚

魚服記(乙女の本棚20)

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人気シリーズ「乙女の本棚」第20弾は太宰治×イラストレーター・ねこ助のコラボレーション!
小説としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。

「おめえ、なにしに生きでるば」

地図にも載っていないような山のふもとの村で、炭焼きの娘・スワは、父親と2人で暮らしていた。

太宰治の『魚服記』が、書籍の装画、ゲーム、CDジャケットなどで美麗な人や獣を描き、本シリーズでは中島敦『山月記』と新美南吉『赤とんぼ』を担当する大人気イラストレーター・ねこ助によって、鮮やかに描かれる。
名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。
自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。

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太宰 治(だざい おさむ)

明治42年(1909年)青森県生まれ。小説家。1935年、「逆行」が第1回芥川賞の次席となり、翌年、第一創作集『晩年』を刊行。『斜陽』などで流行作家となるが、『人間失格』を残し玉川上水で入水自殺した。「乙女の本棚」シリーズでは本作のほかに、『葉桜と魔笛』(太宰治+紗久楽さわ)、『女生徒』(太宰治+今井キラ)がある。

ねこ助

鳥取県出身のイラストレーター。書籍の装画、ゲーム、CDジャケットなどのイラストを手がける。著書に『山月記』(中島敦+ねこ助)、『赤とんぼ』(新美南吉+ねこ助)、『Soirée ねこ助作品集 ソワレ』がある。

太宰 治/ねこ助
定価
定価:本体1,800円+税
仕様
B5変形判 / 56ページ
発売日
ISBN
9784845636150

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