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松本隆対談集 風待茶房 1971-2004

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作詞家・松本隆の“幻の対談集”が、装いも新たに復活

2005年に出版された作詞家・松本隆の対談集『KAZEMACHI CAFE』。長らく絶版となっていた本書が、高田渡との対談を加え、この『松本隆対談集 風待茶房 1971-2004』として復刊します。松本隆の対談相手として話をくみ交わしているのは、各界の著名な17人。はっぴいえんどや歌謡曲のことはもちろん、映画、F1、建築と様々なジャンルの話を、リラックスした雰囲気で語り合っています。また、松本隆のHP『風街茶房』に掲載されていた対談をまとめた一冊、『松本隆対談集 風待茶房 2005-2015』も本書と同時発売。2冊併せてお楽しみください。

【CONTENTS】
■第1章:谷川俊太郎、桜井淑敏、林静一
■第2章:太田裕美、細野晴臣、佐野史郎、大滝詠一、筒美京平、薬師丸ひろ子、藤井隆、松たか子、萩尾望都、松任谷由実
■第3章:町田康、妹島和世、是枝裕和
■アンコール:高田渡、喫茶店でいろんな人に会った。(松本隆エッセイ)

●著者プロフィール
松本 隆(まつもと・たかし)
作詞家。1949年7月16日、東京・青山生まれ。20才のとき、伝説のロックバンド「はっぴいえんど」を結成し、ドラムスと作詞を担当。同バンド解散後、作詞家となり太田裕美、松田聖子をはじめ多数のヒット曲を手がける。81年「ルビーの指環」で日本レコード大賞作詞賞を受賞。2002年以降シューベルトの「美しき水車小屋の娘」を日本語訳するなどクラシック方面での活動も続ける一方、オリジナル・ラヴ、中島美嘉、藤井隆、松たか子などへ詞を提供。また、インディーズレーベル“風待レコード”を設立。2015年、作詞活動45周年を記念して、次世代アーティストによる松本の名曲カバー&朗読アルバム「風街であいませう」をリリース、オフィシャルプロジェクトとして「風街レジェンド2015」を開催、8月21&22日の二日間にわたり東京国際フォーラムAで行われ、松本にゆかりのアーティストが集結。また、松田聖子のデビュー35周年記念シングル「永遠のもっと果てまで」を呉田軽穂(松任谷由実)とタッグを組み発表、松本×ユーミン×聖子“黄金トリオ31年ぶりの新曲”として各方面で大きな話題となる。松本がこれまでに書いてきた楽曲は2,100を超え、シングルの総売上枚数はおよそ5,000万枚、ヒットチャート1位を記録した楽曲も52曲。45年間で、400組近くのアーティストに歌詞を提供している。

著者
松本 隆
定価
2,160円(本体2,000円+税)
仕様
A5変型判/384ページ(予)
発売日
ISBN
9784845628995

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